長野市善光寺のすぐそばに居を構えるナノグラフィカの、日々の記録なのです。(主にアヤコ記す)
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ストーブについて
4月13日(水)

外を歩くとぽかぽかとあたたかい。
ようやく春らしくなってきてうれしい。

門前と小川村の行ったり来たりの
通勤生活がはじまって2週間がたつ。
まだ慣れない。
っていうか、仕事のペースも体調もつかみにくく
家の中とかめちゃくちゃで、服を着るのも一手間。

そんななか、
最近はようやく薪ストーブの管理が出来るようになった。
最初は煙をもうもうと出しながら、
つかないよ〜と涙目になりながら
新聞を入れまくったり、薪をひっくり返したり
しまいには(奥の手)灯油をすこしだけ注いだりして
なんとか着火させるため奮闘していたが
今は2〜3分で立派な炎が出て来て
スムーズに薪が燃え始める、ということが
できるようになった。

今思えば、単純にたきつけとして
よく燃えるものを用意しておけば
いいんだと思うけど(あとは煙突の掃除)。

スイッチひとつ押せば火がつく、という
ストーブはありがたいけれど
これはこれで
「火がついた〜!」
(これであったかくなれるという切実な喜び)
「うまくできた!!」
(私いけてるかも、というご自慢な喜び)
っていう、スイッチにはない
各種混合の喜びがあって
いいもんだな、と思う。
(10分かかるとしんどいかも)

それから不思議なもんで、
ひとりの夜などに薪ストーブの火が燃えていると
さみしくない、ってことがわかった。
気持ちもあったかくなる。

そんな・・・今日この頃。
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by nanographica | 2011-04-13 13:33
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●ナノグラフィカとは●

地元雑誌とか新聞に記事を書いたり、本を作ったりする編集企画室です。演劇イベントを主催することもあります。

あと、善光寺の側にある古い民家を利用した喫茶室でもあります。
ちいさなギャラリーで企画展をしつつ、作家さんがつくった雑貨を扱わせてもらってます。

●ナノグラフィカ内
喫茶室・ギャラリー“金斗雲”
は12時〜日没頃まで営業してます。ほぼ火曜休み。展示などの詳細はお問い合わせ下さい。

●編集室のナノグラフィカは営業時間などなし。人がいたら何か作業しております。

〒380-0857
長野市西之門町930-1
026-232-1532(w/fax)

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